【悪用禁止】ブログで即成果に繋がる5つの心理術【使い方】

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ブログの成果が全然でない。

なにかいい方法はないの?

このような悩みをズバッ解決します。

こんにちは Riki(@rikiblog1207a)です。

ブログを記事を書いても成果に繋がらないと、モチベーションも上がらないので辛いですよね。僕も200記事くらい書いても成果が雀の涙くらいっだったので、あなたの気持ちがよく分かります。

そこで、今回は即成果に繋がるブログで使える心理術を紹介します。この心理術は正しく使えば効果が出すぎるので、悪用は絶対にやめてくださいね。

 

心理学?

難しそうだけどできるかな?

 

慣れるまでに少し時間は掛かるかもしれません。

でも、普段何気なく使っている心理学もあるので大丈夫ですよ。

 

さっそく、悪用禁止心理術を5つ紹介します。

・ カリギュラ効果
・ フレーミング効果
・ アンカリング効果
・ サンクコストバイアル
・ ゴルディロックス効果
あとで、どのような効果があるのか解説します。ここで離脱すると成果が出ないブログを継続することになるので、成果を出したい人だけ読み進めてください。
本記事の内容は
・ 即成果に繋がる悪用禁止の5つ心理術
・ 5つの心理術の使い方

【悪用禁止】ブログで即成果に繋がる5つの心理術【使い方】

タイトルの画像

ブログに心理術を使う理由は2つ

そもそも、なぜブログに心理術を使うのか、分かっていないと心理術の効果を発揮することはできません。ブログに心理術を使う理由は下記の2つです。

・ 読者の心を動かす

・ 読者の離脱率を下げる

上記を順番に解説していきます。

読者の心を動かす

読者は感情で動いてくれます。

例えば、スーパーに試食ありますよね?試食してしまうと、買わなきゃって気持ちになりますよね。

あれも試食には『食べたい!』という人間の本能に直接的に働きかける効果なんです。なので、感情(心)を操ることができないと収益をあげることはできません。

操ると言うと「怖い」と、思うかもしれませんが、読者の「悩みや問題」を解決するお手伝いをするだけなので、全然怖いことではありません。なので、安心してこれから紹介する心理術を使っていきましょう。

ただ、この心理術は悪いことにも使えるので、読者をおとしめるような悪用だけは絶対にやめましょう。

読者の離脱率を下げる

心理術を使うことで、冒頭から読者をあなたの記事に引き込むことができっちゃいます。そして、心理術を使うことで話の内容が気になりどんどん読み進めたくなります。

例えば、【ブログを失敗する理由は以下の3つ】と書いてあると、誰でも失敗したくないので続きを読みますよね?

これも「失敗や損をしたくない」という読者(人)の感情に訴えているんです。

なので、自然とあなたのブログから読者は離脱しにくくなるので、心理術はブログには欠かせないスキルなんですよ。

ブログで即成果に繋がる5つの心理術

心理術の画像

初めに紹介した下記の心理術5つの効果を順番に解説していきます。効果解説のあと使い方も紹介していきます。効果だけしりったかった人はここまででOKです。ブログで結果を出したい人だけ読み進めてくださいね。

・ カリギュラ効果
・ フレーミング効果
・ アンカリング効果
・ サンクコストバイアス
・ ゴルディロックス効果

カリギュラ効果

カリギュラ効果とは

禁止されるほど、やってみたくなる心理現象のことです。

フレーミング効果

フレーミング効果とは

物事を表現するフレームを変えることで、与える印象も変わるという効果です。

アンカリング効果

アンカリング効果とは

最初に印象的な情報を与えることにより、その後の意思決定に影響を及ぼす効果を指します。

余談ですが、船のイカリ(アンカー)を下すと、ほとんど動かなくなることからアンカリング効果と言われています。

サンクコストバイアス

サンクコストバイアスとは

簡単に説明ると「もったいない心理」のことです。

もう少し詳しく解説すると、お金や時間を使い過ぎるとやめれなくなり、合理的な判断が難しくなる人間の認知的な傾向のことを言います。

ゴルディロックス効果

ゴルディロックス効果とは

選択肢が松竹梅と3つあるとき真ん中が選ばれやすい効果のことを言います。

ブログで即成果に繋がる心理術の使い方

心理術の使い方の画像
効果だけわかっても、使い方が分からないと宝の持ち腐れになります。それでは何の意味も無いので、紹介した5つの心理術を使えるように、ぜひ読み進めてください。

カリギュラ効果の使い方

あなたにもカリギュラ効果は覚えがあると思います。

例えば

・ おやつ禁止

・ 炭水化物禁止

・ 宿題をするまでゲーム禁止 etc.

禁止をされればされるほどしたくなりますよね。その心理現象を利用するのが、カリギュラ効果なんです。

具体的な使い方の例を出しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。ただし、使い過ぎは厳禁です。

【例文】
このダイエットサプリは、本当に効果がありすぎて副作用があります。なので、本当にダイエットをしたい人以外は使用しないようにしましょう。

カリギュラ効果だからとなんでも禁止にしないようにしましょう。重要なのは例文のように危機感を持たすことです。そうすることで、読者をより引き付けることができるので、早く成果を出したい人は例文を応用して使っていきましょう。

フレーミング効果の使い方

フレーミング効果の使い方も、めちゃくちゃ簡単で使える心理術なので覚えておきましょう。

フレーミング効果は大きく分けて2種類

・ ポジティブフレーム・・・ 利益を強調されれば損失を回避

・ ネガティブフレーム・・・ 損失を強調されれば利益を求める

 

例を見てみましょう。

① 購入者の90%は効果に満足しています。(ポジティブフレーム)
② 購入者の10%は効果に満足していません。(ネガティブフレーム)

あなたならどちらの商品を選びますか?これがフレーミング効果の簡単な使い方です。もちろん、答えは90%の効果に満足している方ですよね。わざわざ、満足していない人を取り上げても意味がないですからね。

要するに、ポジティブフレームは利益を強調した宣伝が効果的だとされています。

ただ、口コミやレビューの記事を書くときは、10%の意見もすごく重要で信ぴょう性がでるので紹介していきましょう。

どちらも使える心理術なので、しっかり覚えておきましょう。

アンカリング効果の使い方

簡単に使い方を解説します。

例文を見てください。

・ 期間限定で50%OFF
・ 1時間30分遅刻すると伝えて、1時間で到着する
相場や元値を知らない読者は、期間限定50%OFを初めに見ることで、元値を知っていると安いと感じますよね?
また、日常で考えると初めに1時間30分遅刻すると伝えたのに、1時間で到着すると相手は遅刻はしたけど30分も早いと感じますよね。
これがアンカリング効果効果です。
ブログで例えると
ブログで成果を出すには、一般的に1年かかると言われています。ですが、私の方法をマネするだけで、6カ月で絶対に成果につながります。
注意点は読者が元の情報を知っていて、情報を上回っていない場合はアンカリング効果は発揮されません。なので、アンカリング効果を使うときには、本当にお得になっていることがわかるようにしましょう。

サンクコストバイアスの使い方

サンクコストバイアスをもう少し詳しく解説しておきます。

・ パチンコに依存

・ オンラインゲームで課金してやめれない

・ ホストやキャバクラでお金をたくさん使う

上記はお金も時間もつぎ込む一例です。

経験がある人ならわかると思いますが、スマホゲームに課金しすぎて飽きてしまってももったいなくてアンインストールできなかったことありませんか?

要するに、すでにお金や時間を使ってしまった後に、無駄と分かっていてもなかなかやめられない事をサンクコストバイアスといいます。

ブログでの使い方(例文)

ブログを始める時に掛かった費用(ドメイン代やサーバー代)を回収しないままやめてしまうともったいないので、回収するために、この本を買って勉強をやり直してみましょう。

こうすることで、やめるともったいない、損をしてしまうと思い込み本を購入してもらえます。

この方法は様々なことに使えますが、悪用すると読者を破滅させてしまう可能性があるので、本当に悪用はやめてくださいね。

ゴルディロックス効果の使い方

ゴルディロックス効果の使い方

あなたの売りたいものを「松竹梅」の金額設定にするだけです。

例えば、あなたが売りたいものが3,000円の商品だった場合は下記のようにします。

松=1,500円 
竹=3,000円
梅=4,500円
ゴルディロックス効果は「2:5:3」と言われているので、自然と真ん中の「竹、3,000円」の商品が売れるようになります。
なので、このゴルディロックス効果を使うときは、必ず売りたいものを3つ選び真ん中に設定するようにしましょう。

【ゴルディロックス効果の使い道は】

・ ブログで商品を紹介するとき

・ ランキングで商品を紹介するとき

まとめ

まとめの画像

今回の内容を簡単にまとめておきます。

ブログで即成果に繋がる心理術は以下の5つです。

・ カリギュラ効果
・ フレーミング効果
・ アンカリング効果
・ サンクコストバイアル
・ ゴルディロックス効果

本当にどれも即戦力になることは間違いありません。ですが、本当に使い方を間違えると読者に迷惑をかけることになるので、しっかり考えて必要に応じて使うようにしましょう。

また、あなたの文章で損をする人が現れた場合は信用も無くしてしまうので、失敗したくない人は下記の書籍で勉強してみてください。




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