【必須】SEOにも効果的なライティングの型を1つずつ覚えよう【初心者向き】

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こんにちはRiki(@rikiblog1207a)です。

僕もブログを始めたばかりのときは、全く記事の書き方なんてわからなくて、日記みたいな記事を書いて、アクセスがないと嘆いていました。なので、あなたの気持ちが痛いほど分かります。

さっそく結論を言っちゃいます。

ブログの記事を書く(ライティング)には型があるんです。ブログをする上で、絶対に必須のスキルなので、この機会に絶対覚えましょう。

 

ブログに使える型はたくさんあります。なので、1つずつ型を使って記事を書いて、自分のものにしていきましょう。

 

ということで、今回は1つライティングの型紹介します。その型が下記の型です。

 

SDS法

 

うーん、横文字でなんだか難しそう。

 

ただ、単語の頭文字をとってるだけだから難しくないですよ。

 

このSDS法を覚えることで、簡単に質のいい記事を書けるだけじゃなくSEO対策にもなるので、この機会に覚えちゃいましょう。

 

そして、下記の記事のPREP(プレップ)と合わせることで、更にSEO対策になるので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

それでは、ライティングの型の1SDS法について、初心者にもわかるように簡単に詳しく解説していきます。

 

 

SEOにも効果的なライティングの型を1つずつ覚えよう

ライティングの画像

 

SDSとは?

SDS法の画像

SDS法とは、「Summary ・ Details ・ Summary」の略です。

  • Summary = 全体の概要
  • Details     = 詳細の説明
  • Summary   =  最後に全体のまとめ

上記のような順番で、記事が構成されています。

実は、このSDS法はテレビのニュース番組にもよく使われる手法なんです。なので、この手法を覚えることで、ブログだけではく「トークやプレゼン」でも使えるようになります。

では、S(Summary)から順番に解説していきます。

Summaryとは

Summaryとは全体の概要という意味です。

一番初めに、あなたが伝えたいポイントを「~についてお伝えします」と書き出します。

これなんて、本当にニュースでよく耳にする言葉ですよね。

 

Detailsとは

Detailsとは詳細の説明という意味です。

なので、使い方は概要の内容を具体的に説明していきます。といった感じで使います。後ほど例文をもとに詳しく解説するので、ここでは何となく理解できればOKです。

 

イメージ的には、これもやっぱりニュースで耳にする気がしまうね。

 

そうですね。

「~についてお伝えします。」の後にニュースでは概要が伝えられますからね。イメージはばっちりです。

 

Summary

そして、最後にもう一度まとめの意味で「以上、~についてお伝えしました」という風に使います。

ちなみに、SDSの単語まで覚える必要は全くありません。話の(記事)流れが大事なので「どのように始まってどのように終わるのか」流れをしっかり覚えるようにしましょう。

SDSの具体的な使い方

SDS法の使い方の画像

SDSを使った文章の例

SDS法を使った文章の例が以下のようになります。

S 全体の概要】

今日は、なぜライティングの型の1つSDSを使うと、文章力が上がりSEO対策にるのか? についてお伝えします。

D 詳細の説明】

ライティングの型(SDS)を使いこなし、あなたの文章力が上がりSEO対策をするには、3つのステップがあります。

  • ステップ1:型通りに文章を書いてみる
  • ステップ2:型を自分なりにアレンジしてみる
  • ステップ3:型から離れ自在に文章を書いてみる

※ この3つのスッテプが中見出しになります。

S 全体のまとめ】

以上のことから、「ライティングの型の1つSDS」を使いこなすことが、あなたの文章力を向上させ、結果的にSEO対策になるということについてお伝えしました。

これにプレップ法をプラスすることで、よりあなたの文章能力は飛躍的に上がりSEO対策もなるので、何度も練習をして自分のモノにしていってください。

まとめ

今回の内容をまとめておきます。

SEOにも効果的なライティングの型の1つを紹介してきました。

その型とはSDS法と言われるもので、ニュースなどでよく使われる手法です。

使い方は初心者でもすごく簡単で以下のように書くだけです。

  • Summary = 全体の概要
  • Details     = 詳細の説明
  • Summary   =  最後に全体のまとめ

この手法を使うことで、論理的で道筋の通った記事になるので、内容を忘れてしまったという人は、ぜひもう一度初めから読んでみてください。

以上で、本当に使えるライティングの型SDS法についてお伝えしました。

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