【簡単】記事の質を良くするライティングのコツは6つ+α ブログ初心者向け

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ブログを始めたはいいけど、どうしたら質のいい記事が書けるんだろう?

 

ブログを始めたら、こうした悩みにぶつかります。

私なんて、本当にド素人で無知の状態で始めたので、記事というより日記でしたからね。

日記にしてもひどかったぁ。

なので、絶対にぶつかる壁だと思います。

 

ということで、結論を言います。

記事の質を良くするライティングのコツは6つあります。

 

なぜ、その6つをコツ使うことで質が良くなるのかと言うと、答えは簡単です。

なんにでも、基礎・基本があるからです

 

記事の質をよくするコツとはなんぞやっ?というのをこれから説明していきます。

CONTENTS1.読者の現状を表現
2.結論から書く
3.理由を述べる
4.具体例を示す
5.反対意見のフォローをする
6.結論で固めてダメ押し
7.+αでオリジナリティを出す

上記を順に解説していきます。

順番通りに読み進めていって、必ず実践するようにしましょう。

読者の現状を表現

あなたも、なにか調べものしたことありますよね?

そのとき大体、初めにその悩みのことが書いてあったはずです。

なので、始めに読者が何で悩んでいるのか表してあげましょう。

そうする事で、共感してもらえ読み進めてもらいやすくなります。

結論から書く

次に大切なことは、結論を先に教えてあげることです。

なぜ、先に結論を言ってしまうのか?

先に結論を言ってしまうと離脱されるじゃないか!!

それは違います。

読者はブログを読みたくて来ているわけじゃなく、悩みを解決したいから来てるだけなんです。

なので、悩みの答えを先に教えてあげる方がいいんです。

ここで大切なことは、次に繋げるために簡潔に結論を述べることです。

だらだらと長くならないよう気を付けましょう。

長くなってしまうと、それこそ離脱される原因になりかねませんからね。

理由を述べる

次に、その結論の理由を提示してあげましょう。

ここも簡単に、結論の理由を書くだけにとどめましょう。

具体例を示す

ここは、あなたのオリジナルを存分に出して分かりやすく具体例を伝えましょう。

具体例が分かりにくいものだと、何の意味もないので気を付けてくださいね。

 

例えば・・・

 

 

現状が・・・冷え性だと寒い時期、寝るとき辛いですよね?

 

読者の悩みが・・・夜寝るとき足が寒い。

 

結論が・・・湯たんぽがオススメですよ。

 

理由・・・お湯を入れて使うだけなのでエコだから。

 

具体例・・・湯たんぽって、昔の遺品だと思っている人が多いと思いますが、熱々のお湯を入れた湯たんぽのパワーってすごいんですよ。

 

夜寝る前に入れた湯たんぽが、朝までポッカポカなので快適に眠ることができるので、絶対にオススメです。

 

また、最近では充電式の物もあるので、お湯を入れるのが面倒だという人にもオススメなんですよ。

 

 

このような感じで、しっかりと具体例を書いてあげましょう。

反対意見のフォローをする

そしてこのとき、絶対に反対意見の人がいます。

その人たちを無視しないで、フォローするようにしましょう。

 

先ほどの湯たんぽを例にすると・・・

 

・湯たんぽなんてダサいからイヤ。

・朝まで暖かくてもやっぱり面倒。

こうした人もきっといると思います。

 

そんな方は、本当に少しのひと手間で朝まで快適に過ごせるのでやっぱり湯たんぽオススメですよ。
それでも面倒だという方は、着るだけで快適に過ごすことのできる着る毛布もオススメです。

フォローはこんな感じでOKです。

結論で固めてダメ押し

最後に、もう一度ユーザー目線でしっかりとまとめて、的確な答えを示してあげましょう。そうする事で、質の良い読者が納得してくれる記事になります。

最大のポイントはあなたの記事を読みたくて来てくれているのではなく、悩みを解決する答えを、貴重な時間を使って見にきているということです。

なので、読者が納得しない記事は何の意味もありません。
すべて読者のためになるように結論を書いていきましょう。

+αでオリジナリティを出す

プラスアルファは、とうに具体例のところで存分に使っていきましょう。

なぜ、そうするのかと言うと、具体例のところが一番オリジナリティを出せるからです。

オリジナリティを存分に出して、読者をあなたのファンにしていくことができれば、自然と集客率も上がり読者に感謝される記事を作れるようになります。

そのことを、頭に入れて今後の記事制作に生かしてください。

まとめ

これは、本当に基本なので記事制作をしていくとき必ずこの形で作っていくようにしましょう。

慣れるまでは下書きの時に

現状→結論→理由→具体例→反対意見のフォロー →結論と書いたから書き始めることをオススメします。

そうする事でスムーズに書くことができるだけでなく、ゴールに向かってしっかりとした道筋で、読者にわかりやすい記事を作ることができます。

あとは、自然とできるようになるまで根気よく記事を作っていくようにしましょうね。

 

 

 

 

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